CSV 列マッピング・取込前チェッカー

取り込む前に文字コードと列を検査し、直した CSV を返します。

判定も変換も端末内で行い、送信しません。

使い方

  1. CSV をドロップエリアに置きます。
  2. 判定された文字コードと、列ごとの状態を確認します。
  3. 取込先の列名を入力すると、列の対応が表示されます。
  4. 指摘された行番号と列名をもとに、直す箇所を確かめます。
  5. 書き出す文字コードを選び、修正版 CSV を保存します。

このツールの特長

ファイルは端末から出ません

文字コードの判定も列の変換も書き出しも、すべてブラウザの中で完結し、サーバーへは送信されません。取引先から受け取った名簿や単価表を、社外に出さずにそのまま扱えます。

登録もインストールも不要

アカウント登録もソフトのインストールもいりません。会社の PC でも自宅の PC でも、ブラウザがあれば同じように使えます。月に数回の取込作業のために変換サービスへ申し込む必要はありません。

取り込めない理由を行番号で示します

「取込エラー」とだけ言われて終わりにしません。何行目のどの列が空欄か、どの値が重複しているか、桁数が揃っていないかを一覧で示し、直した CSV まで書き出します。

よくある質問

Shift_JIS の CSV も扱えますか。
扱えます。文字コードを自動で判定し、書き出しは UTF-8 と Shift_JIS から選べます。
Excel で開くと文字化けします。
書き出す文字コードに UTF-8 を選んでください。Excel が判別できる BOM を付けて出力します。
列の対応はどう指定しますか。
取込先の列名をカンマ区切りで入力します。全角半角や空白の違いは吸収して照合します。
列名を入力しないとどうなりますか。
列はそのままで、検査と文字コードの変換だけを行います。
セルの中の改行やカンマは大丈夫ですか。
引用符で囲まれていれば正しく読み取り、書き出すときも囲み直します。
何行まで扱えますか。
サーバー都合の上限はありません。お使いの端末の速さとメモリの範囲で処理します。
値の正しさまで判定しますか。
判定しません。空欄・重複・桁数の不揃いなど、形式の問題だけを指摘します。
ファイルはどこかに送信されますか。
送信されません。読み取りも変換も書き出しも、すべてブラウザの中で行われます。

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