CSV 列マッピング・取込前チェッカー
取り込む前に文字コードと列を検査し、直した CSV を返します。
判定も変換も端末内で行い、送信しません。
使い方
- CSV をドロップエリアに置きます。
- 判定された文字コードと、列ごとの状態を確認します。
- 取込先の列名を入力すると、列の対応が表示されます。
- 指摘された行番号と列名をもとに、直す箇所を確かめます。
- 書き出す文字コードを選び、修正版 CSV を保存します。
このツールの特長
ファイルは端末から出ません
文字コードの判定も列の変換も書き出しも、すべてブラウザの中で完結し、サーバーへは送信されません。取引先から受け取った名簿や単価表を、社外に出さずにそのまま扱えます。
登録もインストールも不要
アカウント登録もソフトのインストールもいりません。会社の PC でも自宅の PC でも、ブラウザがあれば同じように使えます。月に数回の取込作業のために変換サービスへ申し込む必要はありません。
取り込めない理由を行番号で示します
「取込エラー」とだけ言われて終わりにしません。何行目のどの列が空欄か、どの値が重複しているか、桁数が揃っていないかを一覧で示し、直した CSV まで書き出します。
よくある質問
- Shift_JIS の CSV も扱えますか。
- 扱えます。文字コードを自動で判定し、書き出しは UTF-8 と Shift_JIS から選べます。
- Excel で開くと文字化けします。
- 書き出す文字コードに UTF-8 を選んでください。Excel が判別できる BOM を付けて出力します。
- 列の対応はどう指定しますか。
- 取込先の列名をカンマ区切りで入力します。全角半角や空白の違いは吸収して照合します。
- 列名を入力しないとどうなりますか。
- 列はそのままで、検査と文字コードの変換だけを行います。
- セルの中の改行やカンマは大丈夫ですか。
- 引用符で囲まれていれば正しく読み取り、書き出すときも囲み直します。
- 何行まで扱えますか。
- サーバー都合の上限はありません。お使いの端末の速さとメモリの範囲で処理します。
- 値の正しさまで判定しますか。
- 判定しません。空欄・重複・桁数の不揃いなど、形式の問題だけを指摘します。
- ファイルはどこかに送信されますか。
- 送信されません。読み取りも変換も書き出しも、すべてブラウザの中で行われます。