ファイル名チェッカー
提出前に、使えない文字・長すぎる名前・重複・0 バイトファイルを洗い出します。
ファイル名だけを端末内で検査し、名前は変更しません。
使い方
- 提出予定のフォルダを、フォルダごとドロップエリアに置きます。
- 問題のある名前が、理由と該当パスつきで表示されます。
- 指摘された箇所を直してから提出します。
このツールの特長
ファイルは端末から出ません
フォルダの読み取りも書き出しもブラウザの中だけで行われ、サーバーへは送信されません。社外に出せない納品物でも、そのまま扱えます。
登録もインストールも不要
アカウント登録もソフトのインストールもいりません。年に数回の納品のために、文書管理サービスへ申し込む必要はありません。
受け取った側で起きる問題を先に見つけます
使えない文字、先頭や末尾の空白、予約語、拡張子なし、0 バイト、長すぎるパスを検査します。大文字小文字だけ違う名前も重複として指摘します。
よくある質問
- どんな文字が問題になりますか。
- Windows で使えない \ / : * ? " < > | と制御文字、先頭・末尾の空白、末尾のピリオド、CON などの予約語です。
- 大文字小文字だけ違う名前も出ますか。
- 出ます。macOS では別ファイルでも、Windows へ渡すと片方が上書きされるためです。
- パスは何文字で警告されますか。
- 既定ではフォルダを含めた相対パスが 100 文字を超えたときです。
- 0 バイトのファイルはなぜ問題ですか。
- 書き出しに失敗している可能性が高く、受け取った側が開けないためです。