ファイル名チェッカー

提出前に、使えない文字・長すぎる名前・重複・0 バイトファイルを洗い出します。

ファイル名だけを端末内で検査し、名前は変更しません。

使い方

  1. 提出予定のフォルダを、フォルダごとドロップエリアに置きます。
  2. 問題のある名前が、理由と該当パスつきで表示されます。
  3. 指摘された箇所を直してから提出します。

このツールの特長

ファイルは端末から出ません

フォルダの読み取りも書き出しもブラウザの中だけで行われ、サーバーへは送信されません。社外に出せない納品物でも、そのまま扱えます。

登録もインストールも不要

アカウント登録もソフトのインストールもいりません。年に数回の納品のために、文書管理サービスへ申し込む必要はありません。

受け取った側で起きる問題を先に見つけます

使えない文字、先頭や末尾の空白、予約語、拡張子なし、0 バイト、長すぎるパスを検査します。大文字小文字だけ違う名前も重複として指摘します。

よくある質問

どんな文字が問題になりますか。
Windows で使えない \ / : * ? " < > | と制御文字、先頭・末尾の空白、末尾のピリオド、CON などの予約語です。
大文字小文字だけ違う名前も出ますか。
出ます。macOS では別ファイルでも、Windows へ渡すと片方が上書きされるためです。
パスは何文字で警告されますか。
既定ではフォルダを含めた相対パスが 100 文字を超えたときです。
0 バイトのファイルはなぜ問題ですか。
書き出しに失敗している可能性が高く、受け取った側が開けないためです。

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